極小ベランダでブドウ栽培

狭いアパートの狭いベランダでの家庭菜園日記です。今はブドウを育ててます。

エリンギ栽培始めます

 先週、ブドウの追肥を買ったついでに、見つけてしまい、散財したもの。。。。

 

 「栽培セット エリンギ」 です!

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 1週間ほったらかしにしていて、本日気づき、セッティングを始めました。

 

 材料はこんなとこ。

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 既に用意されている。

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 水を1cmほど浸して、数時間放っておくとのこと。

 この間、買い物しに。

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 合わせて、上に敷石を入れるそうで、こちらも水に浸しておく。

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 ご丁寧にビニル袋も入っているので、適当に結んでおき、都度霧吹きで湿らせておけばいいらしいのだが。。。

 ただ、キノコなので、直射日光はだめで、昼と夜の寒暖差があるのが望ましいとのことで、ブドウ栽培がこの間進展ないので、これは丁度良い栽培もの。

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 1か月ほどで出てくるらしい。

 2回くらい採れるようですが、1代限りの肥料込みなようなので、まあひとり者の食卓には丁度いいでしょう。

 

 この手の商品、各社から出ているようなので、ホームセンターでなくても、ショッピングセンターで手に入るかもです。

 

液体追肥

 見づらいのですが、追肥をしました。

 今回は、液体のを初めてしてみました。

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 去年もこの時期と葉がついた頃に肥料を与えてみましたが、葉や茎はぐんぐん伸びるのに、実は全くという有様。

 どうも、チッソが多いと芽吹くにはいいらしいのですが、、、。

 なので、今回は、リン酸含んだものを探してみたものの、「そんなにいらんよ」というものばかりだったので、仕方なくの選択で、これ。

 

 ベランダ栽培という特性上、過度の肥料や余った肥料は、近所迷惑になります。

2019年1月 保温化

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 先月、ばっさり剪定したあと、そのままベランダに置いておきましたが、結構な寒さを感じてもいたので、先週になりますが、保温マットと不織布でコーティングしてみました。

 

 うちのベランダは、コンクリートのままで、直射日光がもろに当たる場所のため、夏場は軽く30度を超え、冬場は冷たく、風もそのままあたります。

 

 祖父がブドウ栽培をしていた土地は、もっと北で、周りはところどころに家と田畑がある開けた土地です。

 冬場はビニル掛けは一切してなかったので、そんなもんだろうと考えてましたが、鉢植えの場合、土が地面下にはないので、もっと冷たくなる気がします。

 

 そこで、今年は、たまたま100均で見つけた、保温マットと不織布で対策してみました。

 周辺10Km圏内に、3・4店舗は100均があるようですが、最も近い100均では、そういう品を売っているのを、これまで見た事がありません。

 品が売れてしまえば、追加入荷もしないようです(これは他店舗も同じなのか?)。なので、以前、パズルのようにジョイントする、正方形のフロアマットを10枚ほど買って、試しにひいたのですが、同じ柄はもう売ってないという有様です。

 

 今回の保温マットは、表が銀色ので、裏が薄い、なんだろね、発砲タイプのようなものを鉢に巻き巻きし、鉢ごと不織布(ふしょくふ)で軽く覆うというやり方にしました。

 以前使っていたネットは、枝葉にひっかかって、扱い難であり、布団保管ビニルは、穴あけしたとしても、天井部分に、かなりの水滴がつき、ブドウには悪い、湿った状態となるため、不織布がないか探しておりました。

 

 完全なビニル栽培のような温室にはなりませんし、うちのばあい、設置するには、ベランダ幅が足らないし、玄関も4分の1畳もないスペースなので、この方法しか考える事ができません。

 

 都内では、先日、雪が降ったようですが、関東南部は、雪が降るといっても、毎年積雪するほど降りませんし、積もっても、2日で日なたなら溶けて戻ります。

 積雪するとしても、2月から3月1週目ですので、しばらくはこの形で育ててみます。

2018年 最後

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 先日の剪定のあと、1枚だけ残った葉も、数日前に落ち、完全に冬モード。

 この状態が、3月くらいまでは続くでしょう。

 今月は雨の日が多く、常に土が湿っていたので、水やりをしませんでした。

 

 これで、今年の投稿は締めさせて頂きます。

 年始もしばらくは、投稿無しになります。

クリスマス前に剪定

 剪定は2月では遅すぎるそうで、12月入る前くらいに済ますのが普通らしいとのことで、3連休中にやってしまおうと、早速取り掛かりました。

 

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 剪定前がこれ↑。完全に葉が黄色化です。葉もいつの間にか落ちており、カサカサです。

 

 剪定に取り掛かるために、枝をばらします。

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 幹から太い枝が3本。ちょっと8号の鉢植えでは、多すぎるようなきがしており、ネットで鉢植え栽培をしている方の写真を見ると、枝1本で実をつけているのを見かけもしたので、1本だけバッサリ落とし、2本を残して、かつ、枝毛のような小さな枝も切り落としました。

 最初に芽が出た枝を切り落とすべきだったかもしれませんが、最初に出ただけに愛着があり、一番上から分岐発芽した枝で、やたら変に枝分かれしていた枝を切り落としました。

 

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 そして、この状態↑。

 高さは、一番上の枝を切ったこともあり、強風防止も兼ねて、15cmほど低くなりました。

 結構、枝を曲げるのが、きしむ感じで、折れそうだなあと。

 

 昼頃から雨が降ってきたので、今日は玄関に入れておきます。

 全く芽が出ず、枝だけ勢いよく伸びるのは、結実するための何かが不足しているのか、余計な何かがあるのかで、剪定は断捨離にも似てますね。