極小ベランダ栽培

狭いアパートの狭いベランダでの家庭菜園日記です。今はブドウを育ててます。

まずは、つるなしさやえんどうで始めた

 まずは、昨年16年の秋に、100円ショップの園芸コーナーが事の始まりです。

 まず、立ち寄らない隅のエリアです(笑)。

 何かしようといつも考えては、旅行行くのに予定たてても、100%仕事が入るとか、スポーツクラブに行こうとしても、混んでるわ高いわで断念。

 一人暮らしなので、部屋掃除したり、自炊するのにスーパーに行ったりと、まるで主婦のような仕事生活ではありますが、それはそれで、たまにサイクリングやウオーキングをするなどはしてましたが、ほとんど読書かYoutube、そしてゲーム、気晴らしに電車に半日あてどなく揺られながら、時間を潰すという毎日でした。

 

 選んだ品種は、時期的にさやえんどう。

 その中でも、極小エリアで栽培できる、つるなしさやえんどうを選びました。

 

 ところがですね、12月頃には、もう下のようにすくすく伸びたのはいいのですが、どうも、つるなしではないようなのです!!。

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 結果的に、2月には、下のように枯れてしまい、10本ほどのうち、収穫は3,4つという有様でした。

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 原因はわかりませんが、どうも寒さだったようです。

 が、

 つるなし を買ったはずなのに、すごく伸びたというのは、何?と。。。。

 

 病気にはならなかったと思いますが、初栽培をしてみて感じた事は、

1.どのような土を使えば良いかわからなかった

 全ての100均の店舗がそうではないでしょうが、小さな店だと、売っている土や肥料は少なく、売り切れとなれば、別の商品が陳列している。その為、一定の土確保もできない。

2.知識不足

 とは言え、さして難しい品種ではないので、多少ずさんでも育つとは思ってました。

3.100均に限らず、袋入り種は、もしかして混在している可能性が高いか、100%育つとは言い切れないと書いてあるのだから、そういうものとして受け止めて、時間を楽しむ。

4.市場卸している農家の巧みな育て方

 やっぱり、素人と専門を生業としている人とでは、違いが必ず出るという事。

 3.4月頃だったか、スーパーで丸々太ったさやえんどうを初めて見た時(いや、昔から母親が食卓にだしているので、知っているはずなのだが)、「なんで、こんなに違うんだ!」と発狂しそうになりました。

 

 このような形で、5か月ほどを締めくくりました。

 とりあえず、食べる量でもないので、幾つかできた実を取り出し、再度埋めてみたところ、生えてきましたが、5月の今、同じように根元から枯れ出して、実らしいものうぃつけ始めてはおりますが、やはり食する量ではないので、どうしようかと考えてます。

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