極小ベランダ栽培

狭いアパートの狭いベランダでの家庭菜園日記です。今はブドウを育ててます。

どうして、ぶどうだったのか

 どうして、ぶどうだったのか・・・。

 

 写真を探しているのですが、ちょっと見つかりません。

 就職は、20年近く前にIターンで、地方の支社でした。

 たまたま親戚がいた土地でもあったので、土日は農業しながらという目的もあったのですが、あまりの忙しさと1年目の終りに体を壊し、それどころではありませんでした。

 

 その親戚は祖父母の家でして、子供の頃から夏休みや冬休みともなれば、ほとんど祖父母宅ですごす事が多く、小さなブドウ園をしており、箱作りや枝切りやらも遊びながらしていたというわけです。

 

 ぶどうは、身近だった。

 

 9割デラウエアで、1割キャンベルを栽培して、売っておりました。

 元々祖父が農業科の先生をしており、教え子が多く、その教え子の中にも教師がおり、その生徒が・・・、また、近くの農業関係の学校もあり、その生徒がという塩梅で、つきあいは広かったようで、小さいながらもそれなりに客はいたようです。

 でも、元々農業科教師だった事もあり、定年後の趣味と実益を兼ねての栽培でしたので、本業としてのブドウ業者とは異なり、かなり緩やかな農園だと思います。

 

 そんな、ふとした思いで、ブドウ栽培を、しかも極小ベランダで、鉢植え栽培で始める事になりました。