極小ベランダ栽培

狭いアパートの狭いベランダでの家庭菜園日記です。今はブドウを育ててます。

栽培と人材育成1

 初めてのベランダ栽培をしてます。

 それまでは、小学生時代のヒヤシンスとアサガオ。中学時代の学年講習の一つとして、よくあるジャガイモ育成くらいです。

 

 何故、ベランダ栽培を始めたかは、この辺を見てください。

  ベランダ菜園をはじめて - 極小ベランダ栽培

 そして、今何故ぶどうを選んだかも、この辺を見てください。

  どうして、ぶどうだったのか - 極小ベランダ栽培

 

 理由なんて、たわいもないです(笑)。

 

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 私は、未だに管理職を経験してません。

 ですが、SEという職種柄、チームを組んでの業務中心でもありますので、時には部課内で、時には他部門へ、時には別会社の方との編成での業務は、日常茶飯事です。

 自身が、リーダとして、年少者や年長者、社内社外を問わず、コントロールする立場もしてきました。

 また、今は一般企業の為、これまでの業界と異なり、ずっと自社で、しかも元いた業界の方に依頼を出す側にもなってます。

 今の企業では、情報システム部門が組織化されてない為、部門内でチームで動くという事は無く、新人も入ってきません。ある種一人業務可能な状態です。

 

 

 ソフト業界のみならず、コンピュータ業界は、年々様変わりしてます。

 私が、最初の転職をした15年ほど前でも、今と同じようにホットな技術を持った人の募集が多く目立ちました。この点、業界においては、使い捨てなんだなと今となって感じてます。

 一方で、丁度インターネットの家庭普及率も高くなってきており、Web系の企業が勃興してきた時期でもありましたが、まだ海の物とも山の物ともわからないような小さな企業ばかりだった記憶があります。

 また、当時は、従来あるソフト産業では、プログラムする人よりもマネージャ層の募集比率が高かったように思えます。

 

 私自身は、下請けとしてプログラミングばかりさせられ、疲弊続きで、マネージャ層にいち早くなりたく、転職の道を選びましたが、思うように見つからず、ずっと同じような仕事どころか、益々上が見えない、それこそ過剰労働続きでした。

 今でこそ、プログラマーの地位が向上されましたが、まだ当時は、下の地位という認識が強かったです。

 

 そんな状態続きで40代突入。

 今や、自分の持つ技術は陳腐化しており、組織上、兼務下働きで、先が見えないです。

 しかしながら、これまでとは異なる業務比率が高くなり、この点は、むしろ向いていると感じており、勤務時間も深夜・徹夜の毎日から解放されましたので、よろしくなりました。

 

 そうなると、改めて考える一つに、これまでの業界における人材育成に疑問は常々ある一方で、人事関連業務はした事がない為、物言わぬ生き物相手に育成がなんたるかを考えてみるのも一興か!と思い、並行して栽培という形となりました。

 

 多分、子供がいれば、一番良いのかもしれません。

 また、飼育の方が良いかもしれません。

 ですが、飼育はしたことがなく、飼う為のスペースや、食事・糞尿の後始末など、到底毎日できません。

 そうなると、身近で植物栽培が一番良いのです。

 なにも出荷しようとまで考えているわけではないですから。